ももねいろ 恋の部屋

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絶対愛

横浜みなとみらいに一人でいます。今日は彼はここから徒歩で行ける場所に仕事に来ています、そして彼の誕生日なのですが、今夜仕事が終わって、そのまま最終便で帰るため会いません。わたしはランチをして映画を観て帰ります。こんなニアミス?(笑)が今年に入って3回目。少しでも会って誕生日プレゼントを渡そうかと一瞬思いましたが、いやいやそこまでしてどうする?と思い直し、自分の時間を過ごすことにしました。

 

長くなりました、では本題、以前話をした男性が「自分は絶対愛が欲しい、そんな絶対愛を互いに与え合う関係がいい」と言っていたのをふと思い出しました。絶対愛とは絶対的な愛情と言うのでしょうか?そんなものがこの世で簡単に手に入るなら、わたしだって欲しい(笑)

 

絶対愛なんて親子の愛や、ペットに対する愛、つまり無償の愛を、パートナーに求めるのは酷だと思います。その人も母親の愛がきっと少なく、そのまま寂しさを抱えて育ったのでしょう。

 

本当かどうか分かりませんが、会社の経営者。40代、軽く100kgオーバーの恰幅の良い人。そんな人の心の中はまだ赤ちゃんなのですね。生きている間に、母の代わりを求めて、女性を探し歩くのです。本人も気がつかず。

 

絶対愛を彼は彼女や奥さんに与えるかもしれません。しかし相手は同じ思いかは分かりません。見返りに重い愛を要求されるのです。甘えたい時に甘えさせて、かまってあげないと不機嫌になる。たまりません(T-T)

 

その人とは2時間くらい話をしましたが、「くれくれ星人」の聞いているだけで、息苦しさを感じました。こんなでかい赤ちゃんを育てる女性は見つかったか定かではありません。

 

わたしも思い通りに動いて、わたしだけをひたすら愛してくれる奴隷のような男性が欲しい。そんな人が現れたらきっと、傲慢でなんの成長もない女になるでしょう。温室育ちの世間知らずなイメージ。そんな二人が上手くいくか?果たしてどうでしょう。二人でいつもイチャイチャ精神的にも肉体的にも退屈極まりないです。