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不倫 誰に相談するか?①

時々見かけますが、誰でも見られて書き込めるネットで

不倫の相談を堂々とされている方。

誰にも相談できずに書き込みをしていると思いますが、見ている人や回答者は不特定多数、それも匿名です。これはこれだけはやめて頂きたい。自分から傷つきにいくようなものです。中には相談者のことを思って回答をしている人もいますが、ほとんどが日頃のストレスをぶつけるような誹謗中傷になってしまいます。正論に勝てるものはありませんし、正論ほど傷つくものはありません。

 

夫婦仲の悪い女友達も相談してはいけません。浮気願望は誰にでもあります。それをするかどうかはその人次第。言い方を変えるとできるかできないかです。自分はできないでも、友達は悩みはあっても彼氏と呼べる相手がいる。この場合も正論を振りかざして否定される確率が高いです。言葉では親身になっているフリをするかもしれません。でも大概その先は「そんな辛い思いをするなら、やめたら?〇〇ちゃんを思って言っているのよ」その言葉に嘘はないかもしれません。でも〇〇ちゃんのためってのが曲者。いい人になれちゃいますからね。

 

男友達もNG。男性って同性に厳しいです。逆もそうですが。

不倫相手をひどく言うことが多いのです。「どうせ体目当てだよ」「他にも女がいるよ」異は口同音。この4文字熟語はこのためにあるような気がする、わたしもねです。

相手も男性のことを罵倒するする。それってお前じゃないの?と聞きたくなるくらいです。

 

カウンセラーも注意。カウンセラーがすべてを受容するわけじゃないんです。もしカウンセラー自身が浮気をされた側にある場合、一度は受け入れていても、カウンセラー自身がまだそのことが未消化の場合、理解できないことはあります。しょせん人間ですから。ちゃんと消化して自分のことと人のことがしっかり頭の中で区別できていれば問題ないですが、相談する側はカウンセラーがどんな人生を今までおくっていたかなんて分かりません。中には公表している人もいます。わたしが相談する場合、どんな素晴らしい腕のいいカウンセラーでも浮気され妻の人には絶対に話しません。

 

わたしが経験した中で、不倫相談の場合、お勧めする訳ではなく、占いが一番無難かなと思います。占い師さんはそんな道ならぬ相談をたくさん受けていると思いますから。自分に合いそうな人を選んで下さい。

 

誰に相談するかではなく、誰に相談してはいけないか?をまず考えて、消去法で自分が傷つかない人にして下さいね。悩んで苦しんでいるのに、傷口に塩を塗られるのは辛すぎます。

 

②につづく