ももねいろ 恋の部屋

復縁カウンセラー 恋愛カウンセラー うつ病カウンセラー

不倫 ネガティブなイベントも

先日、彼とラインで言い合いになり(正確には一方的に責められる(T-T))彼も言い過ぎたと思っているようで、普段短文の彼が、珍しく長文まではいきませんが、そこそこの文章で来ます。良い傾向。そんな時を見計らい、わたしがいつか言いたいと思っていたことをそれとなく告げる。相手が向き合える時に、伝える戦法です。

 

戦法と言っても、こんな風にいつも計算しながら行動してる訳ではなく、ブログに書くので自分のやり方を自己分析しています。分析する必要もなければ、無意識にやっていることです。

 

そして自分軸を取り戻すのに、このブログはとても役に立っているのです。読んで下さる方がいて、自分のためにもなる、本当に有り難いです。

 

わたしの恋愛テク、習得の仕方はスクールの講座や、何かで情報をインプットしたら、良いものは取り入れて使ってみる。使って良ければ、続けて使う。やり方を試行錯誤して自分のやり方にしていく、それを続けると習慣になる。

 

習慣になれば、自分のものになるのです。意識しなくとも、自然に出来るようになるのです。

ゲームと言うと軽く聞こえますが、ガチガチに真面目腐ってやるのではなく、どんなことも楽しく取り入れていくことがいいと思います。

 

なーんて、偉そうに(笑)わたしも失敗は山のようにあります。でも失敗にめげない、傷つかないことです。そして動機はお互いがより良い関係で要られるため、それだけです。相手の意思を自分のいいようにコントロールしようとか、自分の都合良く、相手を思い通りに変えようと思うと、全く上手くいきません。

 

ここでカミングアウトしますが、この言い合いもこちらが仕掛けたこと。マンネリを打破するために、爆弾を投下します。自分が自分の爆弾で爆発するのではないですよ。

 

この彼に怒りをださせる作業、わたしのためだけじゃないのです。普段の彼はスーパー自立男子。そして寛容過ぎるくらい優しいです。ちょっとしたことなら、わたしが謝ればすぐ許してくれます。それに甘えているわたし。そしてブラックなんて目じゃないハードワーカーな彼。愚痴も言わない、言えない人です。

 

この無理やり感情を吐き出させて、発散させるやり方ですが、怒りが怒りを呼んで言い過ぎ!と思っても、わたしは反撃せずにいます。男性は感情を出すことを禁止している人が多く、唯一感情を解放できる場がセックスとも言われています。しかし物理的になかなかそうゆう機会もないわたし達。

 

言いたいことを吐き出した後の彼は、スッキリしてとても優しいです。感情は感じきるとなくなります。逆に溜まると爆発するのです。取り返しのつかない大きな爆発が起こる前に、ガス抜きがとても大切です。

 

わたし達の言い合いもお互いのために無駄ではないのですが、カップルそれぞれに長続きさせるための良いイベントと、それに偏らないための、ちょっとしたネガティブなイベントが必要なのです。