ももねいろ 恋の部屋

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不倫は障害だから?

とある本を読んでいたら、不倫について書かれていてので、今日はその本の「不倫」について書いてみます。

 

私がその本を読もうと思ったのは、ある困った人の対処法を知りたかったのですが、読み進めていくうちに、私もこれ当てはまるかもと思いました。しかし誰でも〇〇性〇〇障害の病名は簡単につくのだろうなとも思います。完璧な人間はいませんからね。

そして彼も同じタイプの〇〇性〇〇障害だろうなと思いました(笑)

 

この障害?と分類される人は、不倫をすることが多いらしいです。そしてこの障害は元々の遺伝子と、育った環境によるものらしいです。つまりこの本によると不倫は障害?のせいのようです。現実逃避から、空想的恋愛をしていると。

 

私の周りで不倫経験者は、私も含めて、何かしら親子問題があったので、もしかしたら当たっているのかもしれません。

 

心の痛みを麻痺させるために、人は依存をします。薬物依存、買い物依存、セックス依存、ギャンブル依存…自分の心を守るために、無意識に求めてしまうのです。不倫も恋愛依存の一つのような気が私はします。

 

本の中に不倫中の当事者達は二人の関係に何の問題もないと思っているとありましたが、そこまでバカではありませんよね。嘘だってあります。辛いこともたくさんあります。聞けないことだってあります。普通の恋愛とは違うことは、嫌と言うほど分かっています。

 

それでもいいと思うのです。そうしなければ、生きていけないのだから。誰もが不倫にハマる可能性はあります。お互いが強く惹かれ合ってしまったら、どれだけの人が自分をセーブできるのでしょう。