ももねいろ 恋の部屋

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必読!手の届かなかった彼が私に夢中になりました

今日からのシリーズは、単なるのろけ話しと思って読まないで下さい。半分以上恋愛心理学を含んでいます。

 

最近彼とラインで言い合いをすることが多いのですが、その後はかなり心が通じる状態になります。つまり濃厚な愛のラインです。そして会える時はめいいっぱい楽しみ、自分でも彼から愛されている(執着されている)感が半端ないです。

 

が!

 

しかしー!

 

最初どれくらい酷い状態だったのか、思い出すと涙が出そうですが、書いてみようと思います。

 

わたしが彼と出会った何年か前のことです。出会い系よりももう少し、緩い(何がだ?)お友達募集の掲示板で知り合いました。その時わたしは別に付き合っている方がいたのですが、その人への不満があり、今の彼にグチっていたのです。最初は全く気にもならず、ただのラインの友達でした。

 

それからふとしたやり取りで、写メ交換となりました。それがお互い一目惚れのような感じで、その後トントン拍子に話が進み、わたしは元カレと別れて、付き合うようになりました。しかしちゃんと会えたのは2週間のうちに4日間。それから夜も眠れないくらい苦しい日々が始まりました。彼は関東から地方へ長期出張になったのです。

 

彼曰く付き合っているとは言え、なかなか会ってもくれない、わたしに心も開かない、手の届かない彼でした。。。ラインは毎日「おはよう」から「おやすみ」までしていましたが、ほぼ短文(いや、ほとんど単語レベル(T-T))かスタンプ。

 

そして8ヶ月間会えない期間がありました。距離的に、そう簡単に会える距離ではなかったのですが、仕事で近くに来ても会ってくれませんでした。彼は「そのうち絶対に会える」と言ってましたが。完全に会える会える詐欺です。

 

電話も1ヶ月か2ヶ月おきに、わたしから催促して、「夜、電話できる?」と聞いていました。普段は絵文字を欠かさない彼でしたが、今夜電話希望(笑)のラインの返信には、絵文字がなく、明らかに嫌がっていました。そして、夜待ちに待った電話は、その頃どんなに長くても3〜4分だったのです。もともと電話が嫌いとは言っていましたが、それにしても…です。

 

もう別れたい

 

何度彼に言ったでしょうか。普通なら遊ばれただけ?ととっくにサヨナラですよね。でもわたしは彼から離れることができませんでした。彼もラインでは優しい彼でした(笑)

 

こんな状態から、彼を執着させるまでの道のりは長く、一重に心理学のお陰なのです。

 

 

今はわたしからラインが返って来ないと、どんどん彼の方から催促のメッセージが届きます。彼が痺れを切らして怒りになり、そしてその内容は不安を隠しきれないものになります。立場は完全に逆転しています。

それがなぜこうなったか、これから心理学的に解説したいと思います。今日はまず、この建設的な言い合い(ケンカ)の仕方からお伝えします。

言い合い(ケンカ)の末、前よりも二人の関係が良くなるには、彼が彼女に怒るパターンにななることが大事です。彼女が、彼を責めてしまうパターンでは後々こじらせることが多いです。どんなに彼が悪くても男性を必要以上に責めると、彼は穴にもぐるように、あなたの元からそそくさと逃げてしまいます。そして一度穴にもぐるとなかなか、出て来ませんし、最悪、音信不通となります。

許せないくらい彼に怒りが溢れて来たら、彼にぶつけるより、その場を離れた方がマシなのです。あなたが冷静になったら、落ち着いて彼と話し合えばいいのです。

✳︎男性は責められるのが大嫌い。

私はこのブログで何度もこれを書いていますが、これだけでも覚えておけば、取り返しのつかない、あなたの悲しみは避けられるかもしれません。

一方女性は責められるよりも、見捨てられることがとても怖いのです。ケンカをして彼があなたを置いて、一人でさっさと帰ってしまうより、多少言い合いになっても感情をぶつけ合えたら、満足ではないですか?
わざわざケンカを吹っかけるの女性もいるくらいですからね。ここでも間違えてはいけないのは、ケンカを吹っかける場合も、相手の立場を悪くしないのが最大のポイントです。どんな時も悪いのは「わたし」にして下さいね。

再びわたしの話に戻ります。
彼がわたしを責める時、それはいつも「不安」になる時です。怒りは第二感情と言われています。怒りが出てくる時、本当の感情は「理解して欲しい、大切にして欲しい」などなのです。そしてもっと深いところでは「愛して欲しい」が隠れています。彼がわたしを怒っている時、本当の彼の心は、「わたしに愛して欲しい」なのです。これも知っておくと、めっちゃ嬉しくて何を言われても心の中ではニヤニヤしてしまいませんか?逆ギレなんてありえませんね?

次は「彼が怒るくらい不安にさせるテクニック」です。