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恋愛中毒のわたし

先日、他のブロガーさんの記事を読んでいて、「恋愛中毒」という言葉が目に留まりました。

 

わたしもこれだろうな。

彼がいないと生きていけない。

 

依存を通り越した中毒だと思うのです。彼は麻薬。彼から連絡が来ると脳からドーパミンがドバッと出るのが、分かるのです。異様な幸福感に包まれる感じですね。

 

ケンカをしてわたしから、もう終わろうと思ったことが何度かありましたが、その決意もすぐに挫けてしまって。その時は薬が切れた禁断症状のような状態に陥っているのです。早く元に戻らなければと、不安、恐怖で頭の中はいっぱいになります。

 

前、友人から「彼は薬だよね」と何度も言われていました。この薬というのは、精神安定剤の意味でしたが、本当はもっと強烈な麻薬でした。そして、わたしはそれを薄々分かっていたのも事実です。

 

そのブログにはまず自分が恋愛中毒になっていることを、しっかり自覚しなければならないと書いてあります。対象者が夫など関係性が安定している場合はまだいいのですが、わたしのような不安定な関係は危険です。そしてシングル同士の彼氏も別れる可能性があるので、安心とは言えません。

 

なぜわたしが中毒になったか、書いていこうと思います。

②へつづく