ももねいろ 恋の部屋

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不倫について

今日は不倫についてほぼ?中立的に書いてみようと思います。

 

うちの社長は不倫は、慰めと言います。そして愛の欠如と。

 

独身女性が既婚者と不倫を繰り返すのは、どこかで結婚に対するネガティブな感情が隠れていることがあります。自覚している人も多いですが。

 

それから自分なんて二番がふさわしい。本当に愛される価値がないという気持ちがあったりします。恋愛に対する自信のなさもあるかもしれません。フルパートナーシップを体験する必要がないのですからね。それも全部無意識だったりします。

 

既婚者で、ネガティブな感情を抑えて来て、散々我慢して来た人は目の前に自分を愛してくれる素敵な男性が現れたら、多くの女性は不倫をしてしまいます。不倫と言うより恋をしてしまいます。

 

不倫が良くないと思っている人も、人間ですからいつ不倫にハマるか分かりません。人間は浮気願望が必ずあると言います。テレビドラマの中の俳優に夢中になっている主婦だって、ある種心の浮気ですよね。

 

良い悪いは人間社会で決められたと言うか、自分で決めた価値観や観念それだけです。

 

不倫に限らず、何かを、してしまうのはしてしまっただけの理由があるのです。そうせざるを得なかった。これをわがままと言う人がいると思います。わたしはそうではないような気がします。

 

例えばセックス依存の人はセックスが本当に好きではないのです。愛の不足で関係を持っている時だけ、安心感を得られるのです。どれも愛の欠如だと言います。

 

人から見て全て揃っていて、きっと幸せで満たされていると思われていても、本人が不足感を感じているのなら、何も幸せではないし、全く満たされていませんよね。

 

不倫は全て悪、また不倫をされて辛いと言う方は、なぜその人が不倫をしてしまったのかを考える力が必要だと思います。その力が愛なのです。その力を持てた時、人を許す、認める、理解することができると思います。