ももねいろ 恋の部屋

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反省…

彼は日々仕事で忙しいので、あまりどこどこへ行きたいと言うのも申し訳なく思うようになりました。

 

実際わたしのために働いてくれている訳ではないし、必要以上の心配はしなくてもいいかも?と思うこともありました。でもそれは大切なことで、こんなにわたしが心配してるのに!と相手に言わなくても、何かの怒り勃発時に恨みとなって出て来るからです。

 

彼だって勝手に心配されて、そんな恨みかいたくないですよね。

 

だから、わたしが彼からもらっている元気の分だけ心配することにしました。あまり気持ちを入れて「大丈夫?」とは聞きません。

 

そして、どこどこへ行きたいとおねだりするのもやめようと思っています。わたしを必要以上に楽しませることは彼に負担で、彼の行きたい所でもないのです。

 

ずっと、とあるテーマパークに行きたいと彼に言っていました。でも彼はそこのすぐ横にある高校に通っていたので、聞いたことはないのですが、お子さんもいることですし、何度か行っているに違いありません。

 

高いお金を遣わせて、暑い中アトラクションの長い列に並び、その間の会話も頑張ってくれるかもしれません。ランチも席取りやトイレの心配もしてくれるでしょう。

 

わたしは彼と付き合ってから、それを当たり前のようにさせていたような気がします。

 

それよりも同じようにテーマパーク行きたいと思っている、女友達や男友達と出かければ良いのです。

 

これまで、わたしは彼の犠牲になっていると傲慢にも思っていました。なかなか会えないからと言って、奴隷のように彼を扱っていたのは、わたしの方でした。会えば何もかもしてくれて、お姫様のように扱いしてくれる彼に甘え切っていた。

 

〜してくれないから×だとジャッジして、だからわたしも〜しない!と、ぞんざいな扱いをたくさんして来たと思います。

 

反省…です。

 

 

追記・反省?後で読み返して、おかしくなっているわたしに気がつきました。なぜか?また書いていこうと思います。