ももねいろ 恋の部屋

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まとめ

彼がいつもの地方のながーい出張から、自宅からの通勤になったのは今年の3月。当たり前ですが、今は家族と共に暮らしています。当然夜は自宅に帰ります。彼はマスオさんのようで、それが家が嫌で、地元をはなれ地方の仕事がメインの仕事に転職したのは想像がつきます。1年の大半を地方でひとり暮らしをしていました。それが今は会社からの命令で自宅の近くの現場に、いつもになく長い期間いることなりました。

 

自宅に戻ってからは半年あまり夜のラインは極端に減りました。それは察してねという感じで、何の説明もなく。ただ帰りが遅いので、帰ってから夕食やお風呂などもあり、それも仕方がないのですが。やっとライン来たと思ったら、お休みの挨拶くらい。仕事も本格的に忙しくなり、昼間もお昼休憩に少し。デスクランチなので会社の人と食事をしながらで、それも大した内容はありません。彼は付き合い始めから、食事後は昼寝をするので、それもわたしは受け入れていました。

 

それとGWに珍しく休みがまとまってあったのも関わらず、会えませんでした。その後の土日もお休み。その前に会っているので、彼は経済的なこともあり、会うことが難しかったのかしれませんが、わたしはなぜ?の連続で、彼には言いませんでしたが、悲しい気持ちやるせなさは金曜の度にありました。

 

先日会えたのですが、前の記事にも書きましたが、デートの場所が決まるまでにモヤモヤがあり、会っても無理やり楽しんでいました。ただ、久々のデートなのに彼はホテルで3時間も爆睡。疲れているのが分かっているので起こしませんでしたが、その間のわたしは「こんなデートなら帰って勉強したい。」と彼とのデートでは初めて思いました。起きたらもう帰る時間が近づいていました。普通のカップルなら、その後夕ご飯もありですが、毎度のことですが、それもなく、真っ直ぐわたしの家の近くまで送ってもらい(彼の帰り道)夜8時にはバイバイしました。あー虚しいしつまらなかった、これがわたしの本音。