ももねいろ 恋の部屋

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無性に寂しい時

誰もが心の奥底に孤独感を抱えています。

寂しい時は誰かと繋がっていない時。

無性に寂しい そんな時、誰かと食事に行ったりして気持ちを紛らわすことが出来ればいいのですが…

以前寂しさを感じた私、たまたま友人に食事に誘われて行ったことがあります。日頃のお礼と、友人にとても美味しいステーキをご馳走してもらいました。でも赤ちゃんとご主人が待っているからと、食事だけして早々に友人は帰りました。

車で家まで送ってもらい、とても楽しいひと時だったと普通なら思いますよね?でも帰宅したわたしは孤独感でいっぱいでした。食事に行く前よりももっと深い孤独感でした。

寂しさを紛らわしても、一時のこと。その寂しさにちゃんと向き合わなければ、いけないクラスの寂しさもあります。

友人と食事に行くことは楽しい。でも話す時間が短くて、消化不良になってしまっているのです。もっと話しかった。話しを聞いて欲しかった。一緒にいて欲しかった。その時、自分の気持ちを正直に友人に打ち明けてたら良かったのかもしれませんが、食事に行けば気分が変わると自分で思ったのです。

 

誰かにヘルプを出すことも大切です。そして孤独と向き合って何が自分はしたいのか?聞いてみるといいのです。

 

まず「何でこんなに寂しいの?」と自分に答えが出て来なくなくなるまで聞きます。

わたしの場合答えに「彼となかなか会えないから寂しい」「心が通い合える人が今目の前にいないから寂しい」「スキンシップがないから寂しい」と出てきました。

 

先日のひと時の食事デートで、満たされなくて消化できない寂しさが残ってると分かりました。

 

違う方法で「何でこんなに寂しいの?」の後に「彼となかなか会えないから寂しい」「なぜ彼と会えないと寂しいの?」と深く掘り下げていってもいいです。

 

寂しさの正体が分かれば、その正しい対処方法が見つかります。わたしは彼に正直に「無性に寂しい」と伝えました。そこで寂しさを受け入れてもらい、例えすぐにスキンシップを取りたいというニーズが満たされなくても、コミュニケーションがうまく取れれば、寂しさも半減します。

 

ネットではいろんな寂しさの対処法が書いてあります。でも自分は何が寂しいかが分からなければ、間違ったやり方では何の効果もないのです。

 

寂しさを感じた時は自分に今何が足りないかを見つける時なのです。ずっとネガティブな感情を放っておかないで下さいね。自分を助けるために、小さいうちに処理して減らしましょう。